WordPress(ver5.5)の編集画面 – ポータルサイトのツール情報

WordPressの更新(ver5.5)があり、編集画面に若干の変更がみられました。
Gutenbergのブロック機能はそのまま活かされていて、以前より使いやすくなった印象があります。

せっかくの機会のなで編集画面の解説をしたいと思います。
基本的な機能の変更はないので、今までのバージョン(ver 5.4.2 以前)をお使いの方にもご参考いただければと思います。

大きな変化はブロックの追加方法

以前のブロック追加はドロップダウン式で若干 検索がしずらい仕様でしたが、今回からよく利用するものだけが小窓で表示され「すべてを表示」で左側にリスト表示されるようになりました。
これにより利用できるブロックの検索と追加が格段にやりやすくなっています。

ver 5.4.2 と ver 5.5の比較

WordPress 5.5 ポータルサイト ツール
ver 5.4.2
WordPress 5.5 ポータルサイト ツール
ver 5.5

ver 5.5のブロックリスト表示

WordPress 5.5 ポータルサイト ツール
カーソルをあてるとヘルプが出てくるのも助かります

ブロックの使い方

様々なブロックが用意されていますが、よく使うもの・便利なものについて解説したいと思います。

■ 段落

段落は一番利用するブロックです。文章は段落ブロックに入れましょう。Shift + Enterで1行改行、Enterのみだと自動的に段落が追加されます。

■見出し

見出しはH2~H6まで選べます。小さい数字が大見出し、大きい数字は小見出し

■リスト

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クラシックエディター

テキストの色や太さの変更、画像の挿入などができる自由度の高いクラシックエディターのブロックです。

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■画像

自身の端末からアップしたり、メディアライブラリー(既にアップしたもの)やURLから画像を挿入できます。

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■スペーサー

要素の間隔を調整するブロックです。比較的広い間隔をあけたい時はこちらを利用しましょう。

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■YouTube

YouTubeのURLを入力するだけで動画の読み込みができます。
ポータルサイトで 動画を掲載する場合はYouTubeの利用は欠かせないと思います。

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便利な再利用ブロック

「再利用ブロック」は他の記事でも共有できるブロックを設定することができます。
お問い合わせへの導線など毎回入力するのが面倒な場合に便利に使える機能です。

設定方法

1. 再利用ブロック にしたいブロックを選択

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2.ブロックの ケバブメニュー をクリックして「再利用ブロックに追加」をクリック

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3.再利用ブロックの名前を入力して保存

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4.ブロックリストに再利用ブロックが追加されていることを確認する

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スタートアップのポータルサイトにはWordPressがおすすめ

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