ポータルサイトの魅力を上げる画像レイアウト・ディスプレイのテクニック13選

ポータルサイトではユーザーが得たい情報(主にテキスト)がメインのコンテンツとなりますが、そこに画像(写真)の有無も大きく影響します。
ほとんどのポータルサイトでは画像がアイキャッチの役割を果たしますが、ただ掲載するだけでは競合との差が生まれません。
そこで今回は画像のレイアウトやディスプレイ方法について考察したいと思います。

画像のフレームを工夫

画像を単純に線で囲むのでは芸がありません。
フレームに入っているように見せればアート感が出て豪華さが際立ちます。
イラストを紹介するポータルサイトなどに利用できるのではないでしょうか

スナップ写真のように表示するテクニック。
あまり実用的ではないかもしれませんが、こういうのが好きな人も多いはず!
こだわりのあるポータルサイトにするならこちらを

動きをつけて関心を持ってもらう

画像にカーソルを当てると背景画像が動くテクニック。
ちょっとした遊び心がユーザーの関心を引くことがあります。

背景画像が拡大・縮小をするテクニック。
アイキャッチとしての効果は抜群ではないでしょうか。 風景写真で得に重宝しそうです。

こちらは良いのか悪いのか判断に迷いますが、面白い動きです。
スピードを変更して少し早く表示した方が効果的な気がします。
エンタメのポータルサイトにピッタリですね。

ギャラリー表示を一工夫

それぞれの画像がちょっとずつ見えているスライドタイプのギャラリー。
洗練されたサイトを演出するテクニックで使用頻度が多くなりそうな気がします。

こちらもスライドタイプのギャラリー。
全体が見えるので使いやすく、デザインのクオリティも高い気がします。
どんなポータルサイトにでも合いそうです。

こちらはパネルタイプのギャラリー。
ゲーム感覚で次々画像を表示させたくなるテクニックです。

これは本当にお薦めです。
動きもデザインもかわいらしい万人受けするタイプのテクニックです。

大きい画像を表示するなら

定番かしたカルーセルですが、動く要素が多ければ、それだけ注意を引けるもの。
限られたスペースを有効的につかうならこのテクニックを利用したいです。

こちらも良く見かける背景がスクロールで変化するテクニック。
そこまで難しいことはしてないのに格好よく見えるのが良いですね。
使用するページは選びますが、使い倒したいテクニックです。

まとめ

画像はちょっと工夫するだけで見栄えが各段に良くなります。
ポータルサイトの価値を高めるためにも「ただ表示させる」を卒業しましょう!