Googleが開発者用に「検索セントラル 」を開設

SEOやサーチコンソールなどの情報を集約するサイトをGoogleが開設しました。

Google検索セントラル
https://developers.google.com/search

これまで「Google ウェブマスター」という名称で運用されていたコンテンツを、名称を改めて再出発するようです。

Google ウェブマスターから Google 検索セントラルへ
今後は、Google 検索という話題のトピックによりフォーカスするために、ウェブサイトとソーシャル メディアの両方で使用している「Google ウェブマスター セントラル」という名称を「Google 検索セントラル」に変更します。

https://webmaster-ja.googleblog.com/2020/11/goodbye-google-webmasters.html

さらに、SEOなど検索に関する他の情報源も集約するようにしたようです。

ウェブマスターブログ改め検索セントラルブログに関して、RSSやメールで購読している人は自動的にリダイレクトされるため、特に意識する必要はないとのことです。

ポータルサイトなどは特にSEOが重要になってくるため、例えば「ガイド」のコンテンツなどは非常に勉強になる情報源だと思います。

また、「参照」の「構造化データ」のセクションは、Googleが扱うことのできる構造化データが紹介されています。

構造化データは schema.org で定義されていますが、Googleはすべての種類を扱っているわけではありませんので、こちらで確認しましょう。

ちなみに、構造化データが正しく設定できているか調べるには、これまで「構造化データテストツール」というものがありましたが、現在は「リッチリザルト テスト」というツールに代わっています。


SEOに関しては、ネットで様々な情報が手に入りますが、なかには古びて使われなくなった手法や、いわゆる都市伝説と呼ばれるような手法が書かれているページも見当たります。

Googleが公式に提供している情報をもとに対策すれば間違いないため、積極的に情報を得るようにしましょう。

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